美味しい日本酒を飲むには、知らなくてはならない

酒屋に行けば、沢山の日本酒が並んでいます。どれを飲んで良いのかさっぱりわかりません。

結局ジャケ買いになってしまったいますよね。そこで、とりあえず有名な酒を飲んでみましょう!美味しいお酒を飲んで初めて、美味い不味いがわかるようになります。

【久保田の百寿、千寿、万寿の違いについて】

万寿酒類:純米大吟醸
久保田における最高峰の大吟醸酒。圧倒的な存在感を誇りながら飲みやすさも失っていません。「やわらかく」「ふっくら」と醸しだされています。
アルコール度数 15度1.8L 8,169円720ml 3,664円

千寿酒類:特別本醸造
吟醸規格の特別本醸造酒です。辛口ながら口当たりよく飲めるお酒となっています。その香りは上品でやさしさすらかんじます。

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アルコール度数 15度1.8L 2,446円720ml 1,092円
百寿酒類:本醸造
力を試される本醸造酒です。そのクラシカルな香りは飽きることがありません。
アルコール度数 15度1.8L 2,026円720ml 934円

【十四代について】

山形県にある酒蔵、「高木酒造」が作り出した銘酒。その名前の由来は頭領が14代目であったことに由来します。
販売は1993年。高木酒造は1615年創業。平成15、16、18、19、20、22年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。主な原料米は「龍の落とし子」「山田錦」など。仕込み水には葉山山麓の湧水を使用しています。
「十四代 純米大吟醸 大極上諸白 龍泉」「十四代 大吟醸 斗瓶囲い 双虹」「十四代 純米大吟醸 斗瓶囲い 龍月」「十四代 純米大吟醸 龍の落とし子 雫酒」「十四代 秘蔵酒 純米大吟古酒 機械瓶」「十四代 純米大吟醸 特吟 播州愛山」「十四代 大吟醸 播州山田錦」などの酒類があります。